おねしょは自然に治っていく

おねしょと体の成長

夜尿は体に悪影響を及ぼすものでもありません

おねしょは自然に治っていく

眠る前にトイレに行ってもおねしょをしてしまうのは、夜間に作られる尿量が減らないため。

通常は夜間の尿量は減っていき、膀胱にためられる尿量も増えていくことでおねしょが自然に治ります。

尿意を感じると夜間に目が覚めてトイレに行ける子供もいますが、尿意を感じても目が覚めないのは睡眠が深い為で、正常な状態です。

夜尿症の原因には、夜間の尿量が多いために膀胱機能が正常でもおねしょをしてしまうもの、夜間の尿量が少ないのに膀胱容量が小さくおねしょをしてしまうものがあります。

夜尿症は自然に治り、第二次性徴を迎える12歳を過ぎるころには、夜尿ほとんど治まります。

7歳の時に夜尿症だった子供も、1つ年をとるごとに10パーセントから15パーセントの割合で減少していくと言われています。

7歳の頃に週に半分以上夜尿をしていても12歳には半分の子どもは夜尿症が治っているのです。

原因がホルモンの分泌なのか、膀胱の機能なのか調べる方法もありますが、自然に治っていくものと考えてしまうほうがいいように感じます。

自然に治っていくものですし、夜尿は体に悪影響を及ぼすものでもありません。

風邪を早く治しなさいと言わないのと同じように、自然に治るのを待ったほうがいい病気です。

おねしょと体の成長 Copyright (C) www.www.roebuckmazda.com. All Rights Reserved.